夏場を涼しく快適に!壁面緑化の二つの方法

壁面緑化の主な方法は

日差しを遮り、二酸化炭素を削減する効果が期待できる壁面緑化には、大きく分けて二つの方法があります。一つは壁面に直接植栽する方法、もう一つはネットや支柱を利用して、蔦植物を絡み付かせて覆う方法です。

それぞれの方法には特徴や注意点があります。実際に壁面緑化を始める前に、それらについて確認しましょう。

壁に直接植え付ける方法

壁面に直接植栽する方法のメリットは、支柱やネットを必要としないという点です。支柱やネットを利用する場合、しっかり固定を行わないと、強風などにより倒れてしまいます。直接壁に植栽するのであれば、それを気にする必要はありません。

その一方で、壁に植え付けるという方法では、伸びすぎた植物の根っ子が壁にダメージを与える可能性があります。適度な状態を保つため、しっかりとした植物の管理と点検が必要です。

また、初心者が自力でできる方法ではないので、その場合は専門家に依頼することになります。

ネットや支柱に巻き付ける方法

支柱やネットを使う方法は、窓を覆う程度の小規模なものであれば、一般家庭でも始めやすいのが利点です。このように小規模なものは緑のカーテン友達呼ばれます。小規模なものなら、揃えられる道具でも始めることができ、夏場に窓を覆うことができるのです。

難点は、先にも述べましたが、ネットや支柱をしっかりと固定する必要があるということです。強風などによって倒れたり、飛ばされたりしてしまうと、怪我人が出る可能性もあります。楽しむためにも、安全管理はしっかりと行いましょう。

壁面緑化すると、冷暖房費を節約することができます。最初の費用もあまりかからないので、取り入れている企業も多くあります。